ふくろこうじブログ

ふくろこうじの日常を紹介します。
かなりの不定期投稿ですが、決してやる気が無いわけではありません。

こうじとちから

こうじとちから

9月にはヘブンアーティストがよく似合います。
秋のさわやかな風に誘われて、「こうじとちから」が動き出します。
9月30日午後1時より池袋芸術劇場前で「こうじとちから」のユニットで大道芸を行います。
3年ぶりぐらいでしょうか。
数年に一度のペースでやっているこのユニットもだんだんと厳しくなってきました。それでも私達はやり続けます。
老いさらばえていく肉体と醜態を晒し続ける二人をどうか目に焼き付けておいてください。


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ダービーハットその後

この前の続きです。
あとは塗って乾かすを繰り返します。
厚く塗ればぬるほど重く、硬くなりますが、塗りすぎると帽子がきつくなるので注意します
ダービーハット
ダービーハット

私のお気に入りの重さはこんなところです。
帽子のつばにも塗ります。
ダービーハット

ただし、そのまま塗るとゴワゴワした感じになります。
というわけでゴムを水で薄めましょう。
「えっ、こんなに」というくらいに薄めます。
これもまた薄く塗って、乾かすを繰り返します。
多少質感が変わってしまうのは仕方ありません。
ダービーハット

内張りを貼り直します。
あとは汚れにくくするために防水スプレーをかけます。
ダービーハット

汚れた時は、このスエードクリーナーがおすすめです。
もう一度言います。このスエードクリーナーを強くおすすめします。
汚れが落ちるだけでなく、乾くと糊付けしたように固くなります。素晴らしい。
これで完成です。次回からこの帽子がデビューします。 まあ一年くらいは使えるでしょう。
最後に一言。これを見て自分もやってみようと思った方、最初はいらない帽子で試してください。必ず失敗します。
型くずれした帽子でやると、崩れた形のまま固定されます。
コツを掴んでから新しい帽子でやってみてください。
それでは。


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ダービーハット

ダービーハット

新しく帽子をおろします。
最近はハットジャグリングをする人が増えてきましたが、やはりニルスポールハットを使っている人が多いようです。
私は初めて使った帽子がダービーハットだったので、これまでダービー一筋で来ました。
ただ買ったままのダービーは軽いので、ジャグリングをするのはちょっと難しいかもしれません。
というわけで新しい帽子に細工をします。
やることは簡単です。内張りを剥がし、帽子の裏に液体ゴムを塗ります。
そうすることによって、帽子の形を固定し重さもプラスされます。まさに一石二鳥、素晴らしい。
ダービーハット

最初は薄く塗ります。こうすることによって、内側にゴムの膜を作ります。ここで塗り過ぎると表に染み出してくるので要注意。
ダービーハット

ここで一旦終了、乾くのを待ちます。

そして乾くとこんな感じ。
ダービーハット

乾いたところでもう一度塗ります。
ダービーハット

まだ膜が完全ではないので、まだ薄く塗ります。

ダービーハット

ゴムの膜が出来ました。
あとは塗って乾かすを繰り返します。
まだまだ先は長いので今日のところはここまでにします。


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古い写真

Plan

懐かしい写真をもらいました。
20年近く前の写真です。
考えてみるとこの頃とやっていることがほとんど変わっていません。
ポジティブに考えればこの頃に今のベースができたと言えるのかもしれません。
完成はまだまだ先になりそうだけど


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筋肉痛

君津市のお寺さんの節分会でパフォーマンスをしました。
当日は少し雨まじりの天気でしたのでショーは本堂の中でやりましたが、ショーが始まるとすぐに空は晴れてきてしまいました。
ですが今日は節分会、本番はこの後の豆まきです。
雨が上がった境内で、豆3000袋、お餅2000個、さらにはたくさんのお菓子を次々と撒きます。それはまるで憧れの相撲取りのように。
次の朝、右肩の違和感の原因がそれと気がつくのに、しばらく時間がかかりました。


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